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~Weekend Workshop~「ソング・ライティング(作詞作曲)入門」第1回レポート!

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  2014/12/18
  • ~Weekend Workshop~「ソング・ライティング(作詞作曲)入門」第1回レポート!

    まいど!タカ兄です。

    前回、前々回とお送りしてきた『Weekend Workshop』のレポート。 今回はいよいよ最後の講座の登場です。 『ソング・ライティング(作詞作曲)入門』 初回の様子をお伝えします! おっと、その前にこちらをどうぞ。


    今回も満員御礼のWeekend Workshop。
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    申し込みが定員に達してしまい、それでも 「まだ予備の機材がある!」 という思いで、受講申し込みを承った結果……
    生徒さんが一人、教室後方にある教務机(私のとなり)を使う事態となりました。 ごめんよ、Dくん。。。
    15-2
    まず冒頭、荒木講師からこんな言葉が飛び出しました。
    「今日、僕は“先生”ではなく  みなさんの“先輩”です。」
    ソング・ライティングに必要な材料を「教える」というよりも みんなで「共有してみよう」という荒木講師の思いを感じました。 当のご本人は少し風邪を召されたようで、 せっかくのソング・ライティング講座で 自慢の美声を披露できなかったことを悔いていましたが。
    15-3
    そしてもう一言。
    「今日は一旦、音楽理論を取っ払って  いつもと違う意識でやりましょう。」
    おぉ、これはAOR講座やリハーモナイズ入門とは全く違うアプローチです。 ここで受講生のみなさんにある資料が配られました。
    タイトルは 「90年代、00年代の年間シングルチャートTOP10」
    思わず横に座っていたDくんに 「ちょっと見せて」 とお願いして、私も中身を少し拝見。 曲のタイトルを見ているだけで 「あんな思い出」や「こんな思い出」がフラッシュバック(涙)
    この資料だけで朝まで飲めそうです。 しかしそれでは、宴会のワークショップになってしまいますので、 今回はヒット曲における「歌詞の響き」をみんなで確認してみます。 ひとりずつ、リストの中から知っている曲のサビを歌ってくれました。 さすがソング・ライティング受講生。 誰ひとり怯むことなく全員が歌いました。
    すると完全に油断している私に荒木講師から
    「じゃあタカさんは、僕が指名します。  98年の第1位、GLAYの『誘惑』をどうぞ」
    「えっ!?俺も歌うんかい!!」
       ↑↑↑心の声↑↑↑
    しかも私の青春を彩ったバンドは X、LUNA SEA、SIAM SHADE。 なぜかGLAYを通っておらず、年間1位にもかかわらずサビが思い出せない!
    ここでまた横に座っていたあの青年から助け舟が。 小声でサビを教えてくれました。


    ありがとう、Dくん。。。 安心してサビを歌った私の手は、机の下できっとこうなっていました。
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    ※タカ兄宅にて撮影


    さて、全員が歌い終えたところである法則を発見することができました。それは サビの強い部分に使われる母音は ほとんど決まっている ということです。 みなさんもヒット曲を数曲口ずさんでみてください。 すぐにその法則に気がつくはずです。
    そしてもうひとつ。 歌詞には文字数の法則があります。 奇数と偶数どちらが書きやすいのか。 これも試してみるとすぐわかりますよね?
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    こうしてヒット曲の法則を手に入れた受講生。 『ソング・ライティング講座』は実際に書いて歌って、 本当に楽しそうなみなさんの姿が印象的でした。 それでは今回も荒木講師の一言で締めさせていただきます。
    「“自分のこと”を歌うのは大間違いです。  アーティストは自分ではなく、  人の気持ちを表現してあげるんです。」
    「人や世の中を“自分の歌”で表現するのが  一番のおもしろさですよ。」
    Weekend Workshopは単発受講も可能です。
    『ソング・ライティング(作詞作曲)入門』今後のテーマ
    第2回:聴かせるバース(Aメロ)
    第3回:効かせるプレコーラス(Bメロ)、ブリッジ(Cメロ)
    第4回:1曲の仕上げとまとめ
    ご不明な点がありましたら、事務局までお気軽にお問い合わせください。
    「秋冬の特別講座 "Weekend Workshop"」 参加者募集中!
    →http://www.jbg-ongakuin.com/?p=2773

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このブログを書いた人

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    タカ兄(JBG音楽院ラーニングコーディネーター)

    大阪府出身。大阪芸術大学音楽学科卒、某楽器店販売員、脱サラバンドマンを経て、現職。JBG音楽院東京校と大阪校にて、標準語と関西弁を使い分けるバイリンガル。入学希望者への対応や日々の授業準備、講師陣の取りまとめから在校生のフォロー(たまに恋愛相談にも対応)までこなす、みんなの兄貴。自身がリーダーを務めていたバンド時代は、12歳から始めたドラムに加え、作詞作曲、プログラミングを担当。中学・高等学校音楽科教員免許所有。

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