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【前編】新春企画「ポップソング・最新ヒット曲の法則セミナー」レポート

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  2018/01/15 タグ: ,
  • 【前編】新春企画「ポップソング・最新ヒット曲の法則セミナー」レポート

    まいど!タカ兄です。


    2018年、あけましておめでとうございます。

    本年もどうぞよろしくお願いいたします。


    JBG音楽院は、新年最初の週末から東京と大阪でセミナーを行うという、気合いの入りっぷりでございます。

    本日は、年末の様子とあわせて、セミナーレポート前編をお伝えします!



    KOMPLETEを使い倒せる年末自習室

    年末自習室01

    12月27日、29日、30日の3日間、年末自習室として、教室が開放されました。

    主な目的は、教室のMacに常設されているNative InstrumentsのKOMPLETEを使いこなすための場を提供することです。



    年末自習室02

    とはいうものの、自習室には荒木講師が常駐していたため、授業の質問や、修了制作楽曲の相談、DAWの環境設定の相談に来ていた方が多かったようです。

    中には複数日程参加された方もいて、みなさん年内にお悩みを解消できたようで良かったですね!


    このように、年末までJBGの教室は熱気であふれていました。



    仕事始めは最新ヒット曲の法則セミナー@大阪校

    年が明けて1月6日(土)、大阪校での「最新ヒット曲の法則セミナー」でした。

    学院長と荒木講師、私の3名で前日入りしましたが、降車駅はなぜか全員「京都」。



    祇園蕪屋

    祇園で新年会をしました。

    そうです、このおばんざい屋に来るために京都で降りました!

    六本木にあるKENTO'Sというライブハウスの系列店で、荒木講師が大阪校の栗田講師に紹介してもらったそうです。


    日本酒の種類も多く、もちろん料理も美味しい、素敵なお店でございました。

    そんな「オツ」な新年会を終えて、学院長と荒木講師は京都に宿泊。

    私はもちろん、そこからさらに電車に乗って大阪の実家へ。。。



    荒木講師がJBG音楽院大阪校に初登場!

    最新ヒット曲の法則セミナー資料

    そして迎えた翌日のセミナー当日。

    意外にも(?)、大阪校での荒木講師のセミナーは今回が初めてです。



    最新ヒット曲の法則セミナー大阪校

    年始にもかかわらず、10名の方にご参加いただきました。ありがとうございます!

    (大阪校も最近は女性が多いですね)



    最新ヒット曲の法則セミナー課題曲

    今回のテーマは「ポップソング・最新ヒット曲の法則」ということで、2017年のオリコン年間ランキング上位2曲と、第60回グラミー賞のノミネート曲から2曲の計4曲を取り上げました。


    まずは、オリコン年間ランキングの楽曲から。

    こちらは、1位・2位ともにAKB48の楽曲となりました。



    オリコン年間ランキング第1位の曲を聴きましたか?

    オリコン年間ランキング第1位:AKB48「願いごとの持ち腐れ」



    なぜ、この曲が年間ランキング1位になったのか。そしてなぜ、このようなアレンジが施されているのか。

    マーケティングの観点と、音楽の観点から、それぞれ解説されていきます。


    AKB48単体での、ここ数年における年間売上の推移。そして、年間ランキングでは6位でしたが、レコード大賞を受賞した乃木坂46との違いといったお話もあり、非常に興味深いものでした。



    ここで、荒木講師からこんなことが伝えられました。


    「こんなに詳しく解説していますが、私はAKBのファンでも何でもありません。
    みなさんもいろんな意見があるかもしれませんが、オリコン1位の曲は好きじゃなくても必ず聴いてください。
    曲や売り方がどうであれ、売れていることは事実です。」


    音楽を仕事にしたい、上を目指したいというのであれば、当然のことですね。

    そのような人が「年間ランキング1位を知らない」というのでは、マズいと思います。



    「歌謡曲」とはオールターゲット

    オリコン年間ランキング第2位:AKB48「#好きなんだ」



    続いて、第2位の「#好きなんだ」です。

    2位ではありますが、どちらかというと、こちらのほうがキャッチーな楽曲という印象でしょうか。


    ここでは「歌謡曲」と「J-POP」の違いを中心に、とくに詞に注目して解説がされました。


    実際の歌詞を見てみましょう。


    「#(ハッシュタグ)」「SNS」「リプライ」など、まさに今の若者世代、デジタル世代なワードが多数出てきます。

    一方で、「バーベキュー」「スイカ割り」など、どこかノスタルジックな、レトロな表現も盛り込まれていることがわかります。

    この地理的、世代的なターゲットの広がりこそ、歌謡曲の真髄なのです。



    くわえて、サビの構成に隠された、あるポイントについて解説がありました。

    「これがなければ、秋元康さんにまず採用してもらえない」という、とても重要な内容です。

    メインプログラムの授業でもやる内容ですので、知りたい方は入学してください!



    次回、場所を東京校に移し、セミナー後半の「グラミー賞ノミネート楽曲編」をお伝えします!


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このブログを書いた人

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    タカ兄(JBG音楽院ラーニングコーディネーター)

    大阪府出身。大阪芸術大学音楽学科卒、某楽器店販売員、脱サラバンドマンを経て、現職。JBG音楽院東京校と大阪校にて、標準語と関西弁を使い分けるバイリンガル。入学希望者への対応や日々の授業準備、講師陣の取りまとめから在校生のフォロー(たまに恋愛相談にも対応)までこなす、みんなの兄貴。自身がリーダーを務めていたバンド時代は、12歳から始めたドラムに加え、作詞作曲、プログラミングを担当。中学・高等学校音楽科教員免許所有。

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