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K-MASERA直伝「超シンセサイザーセミナー」シリーズ|テクノ・トランス・EDMサウンドの作り方編

  • K-MASERA直伝「超シンセサイザーセミナー」シリーズ

    - テクノ・トランス・EDMの作り方編 -

    2014年9月21日(日)開催!

    このセミナーは終了いたしました


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    シンセサイザーをこれから使いこなしたい!もっと理解したい!という人、必見のセミナーです!


    シンセサイザーの登場から約50年。今ではシンセサイザーが音楽の欠かせない要素となっているのは異論のないところです。
    そして、70年台のジャーマン・プログレ〜テクノ元年〜80年台テクノポップ〜ユーロビート〜90年台デトロイトテクノ・シカゴ・ハウス〜トランス〜2000年台エレクトロニカ〜そして現在のEDM/Dub Step等、今もなおシンセサウンドは進化を続けています。
    しかし、今簡単に列挙したその系譜を辿ってみると、時代を代表するそのサウンドは突然変異的に登場するのではなく、その土壌があり、すこしづつ熟成を重ね、あるキッカケを持って広く認識されるという世の一般的なヒット商品と変わらないことがわかります。

    シンセサイザー50年の歴史で、PCM技術などのデジタル方式が新たに生まれはしましたが、基本的なアナログシンセサイザーの需要はなおも中心であり、その基本構造は登場当時から今まで全くと言っていいほど変わっていません。


    オシレーター(音生成器) → フィルター(音の明暗) → アンプ(音量調整)


    この流れは現在でも主流となっています。
    すなわち、50年間この方式の中でシンセサウンドは作られ続いているということです。
    シンセサイザー=「無限の音が作れる」というイメージがありがちですが、実は奏でられるサウンドの幅というものがあり、定番の音たちとその類似の音をまとめたカテゴリー音というものがあります。
    それらはそんなに多くはなく、カテゴリーを掴んでしまえば「目指す音、欲しい音」へのルートがとても容易になります。

    今回のセミナーでは、

    ・リード
    ・パッド・PWM
    ・モーション・Swirl
    ・シンク・リングモジュレーション
    ・シンセストリング・ブラス

    などのカテゴリー音・シンセ技法を紹介します。
    テクノ黎明期にこれらはすべて創りだされ、今のEDMサウンドでも使われています。
    その音の違いはシンセサイザーそのものではなく「エフェクター」の使い方の差にあります。

    「エフェクター」はサウンドを彩る上でシンセサイザー以上に重要な要素です。
    EDM/DubStep を織りなす「今の音」を再現するエフェクターテクニックを合わせて紹介します。



    ・リード・ベース音+Distortion系エフェクト
    ・パッド・PWM音+空間系応用
    ・モーション系+Modulation系
    ・Compressorの応用技法→リズム隊への効果的使用法



    など、「最先端のエフェクト技法」を紹介します。
    今までシンセサイザーを触ったことがないひと人も、これからシンセを使おうと思っている人も
    1からの基本からわかりやすく説明し、難しいパラメーターも重要なものに厳選して、縦横無尽にサウンドを作るテクニックを満載にしてお届けします!

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    セミナー内容


    ■第1部 シンセサイザーの基本音とオシレーター発音技法


    LogicProX標準搭載の高機能シンセサイザーES1とES2を用いて、シンセサイザーの基本構造と、そのカテゴリー音を説明します。
    また、シンセサイザーのオシレーター合成方式によってどんな音が作り出されやすいのか、それぞれの得意な音は何かを把握します。


    ■第2部 カテゴリー音の昔と今


    シンセサイザー音楽黎明期や元祖テクノ曲のシンセサウンドと現在のサウンドを比較してその関連と違いを把握します。
    そして、求める音へのアプローチ方法を明確にしていきます。


    ■第3部 エフェクターテクニック


    定番のテクニックから、今の音を紡ぐ「最先端テクニック」を説明します。
    求める音には「シンセサイザー + エフェクター」の想像力が必要です。

    ■第4部 質疑応答


    疑問に思ったこと、あの音の作り方など自由に何でも質問してください。


    【こんな人にオススメ!】

    ・シンセサイザーの音作りが分からない!
    ・オシレーターやADSRの意味は理解できるが使いこなせない!
    ・かっこいいオリジナルのシンセサウンドを作りたい!
    ・「あの曲」で使われているようなシンセサウンドを作りたい!
    ・シンセサイザーの使い方を基本から応用まで修得したい!
    ・まだ「北田サウンド実践クラス(通称シンセコース)」を受けたことがない!


    ■特典!セミナー受講料は2014年10月生サウンドクリエイト科の受講料に充当します!


    2014年10月生サウンドクリエイト科「北田サウンド実践クラス」に入学された場合は、今回のセミナー受講料を充当いたします。 そのため、まだ「北田サウンド実践クラス」を受講したことがない人の参加を優先いたします。
    もちろん、上記クラスの受講歴がある人も参加可能です。

    ■持物


    ・当日の持物は筆記用具のみご持参ください。 ・ノートパソコンの持ち込みは自由ですが、参加人数次第ではパソコンを置くスペースが無くなる可能性があります。
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