DTMと作曲の学校:【世界標準の作曲法】【DTM/Mix/歌詞/Finale等も学習可】【学費月々3万円台〜】【東京校|大阪校】【週1講義】【社会人90%】【女性40%以上】

講師の紹介

Sasha(サーシャ) 講師

音楽は「人生の喜び」をプレゼントしてくれる。

Sasha

2歳になったと同時に、隣りに住んでいる祖母にピアノを習い始め、4歳からヴァイオリンを始め、8歳でクワイヤーに入って歌うことの喜びを知りました。 両親が音楽家で、親戚にはプロの音楽家がたくさんいたため、音楽の環境にはありがたいことにとても恵まれて、日常生活に音楽が当たり前のようにあったことを覚えています。 その流れの中で音楽大学、後に専門学校に通い、歳を重ねる毎に新しい音楽と出会い、追求は加速するばかりで、これまでたくさんの先生方にご指導いただき、たくさんの人との出会いの中で音楽の仕事とも出会うことができました。

今は「音楽」というエネルギーが、どれだけ私の人生での生きる糧「人生の喜び」となっているか、計り知れません。 音楽に溶けること、リズムになる、メロディになる、ハーモニーになる・・・それは、私にとっての至福の瞬間です。

音楽は、2歳のときから教わってきたので、身につけることの面白さ、難しさともよく知っています。 細かい所では、音符の読み方、リズム、コードの名前など、点と点が線になって繫がるまで、それはそれは長い道のりで、きっと四苦八苦するときもあるでしょう。 でも、心配しないで。その点と点が急に繫がり、「音楽」のほうから、あなたの人生に素敵な喜びをプレゼントしてくれる時が来ます! ぜひ、それを信じて、諦めないで、楽しんで学んでいってほしいと思います。わからないことはそのままにしないで、どんどん質問してください! 皆様と共に、音楽が与えてくれるプレゼントを分かちあえる時間が持てる日を、とても楽しみにしております。

JBG音楽院へご入学をご検討の皆様へ

作曲について

私が初めて作曲をしたのは、幼稚園のときでした。それから作曲が始まりました。 音楽大学に入る前までに作っていた曲は、作っている最中は楽しくて良いのですが、しばらく時間が経って弾いてみると、何だか似たようなアイディアやフレーズやコード進行しか出てこないこともあり、「もっと気の利いた感じにならないの??」と自分で思いながら作っていたこともありました。

後に、大学に入って和声学、作曲法を勉強し、専門学校でもジャズ理論を学び、それらを通じて、作曲を学ぶことの大切さを目の当たりにしました。 それは、まさに出来上がった楽曲が教えてくれました。特に、コードをしっかり学んだ後に開けた視界が衝撃的だったことは忘れられません。音楽が色彩豊かになり、楽曲の起承転結の一連の流れが、とても心地良いものになりました。 ひとつの方法が理解できた時、それがどんどん枝分かれして、たくさんの曲が書けるようになると確信しています。 ご自身の感性を音楽にする素晴らしいツールとして、作曲を勉強することは不可欠です。

イヤートレーニングについて

「音楽をする」ということは、「音楽をすべての感覚で吸収して、自分の内側から、リズム、メロディ、ハーモニーが生まれてくる、あふれ出てくる」、そんな感性を養っていく必要があります。

この「ミュージシャンの感性(感覚)」というものを、皆様に早い段階で経験して頂き、また慣れて頂くために、私が担当する「イヤートレーニングコア」のクラスでは、メロディを歌ったり、身体でリズムを取ったり、音楽の感覚に直接アクセスする、とっておきのカリキュラムが用意されています! アタマとカラダと、ハートで音楽のすべて、リズム、メロディ、ハーモニーを感じることのできる、JBG音楽院ならではのレッスンです。楽しみにしていてください!

音楽バックグラウンド:シンガーとして

スティーヴィー・ワンダーとの共演

シンガーの私にとって、今までで一番のギフトは、SUMMER SONIC、スティーヴィー・ワンダーとの共演です。 黒人の歌、音楽に魅了され、R&B/Soul musicを追い求め、バイブルとしてきた彼の歌声。 まさにその本人を目の前にして、夢のような時間でした。

素晴しい演奏をすぐ側に感じたステージ。その直前に、星空の下、スティーヴィーとバンドメンバー全員で手を繋ぎ、ひとつの輪になって祈りました。 「今日、この日のステージが最高のパフォーマンスになるように」。 バンドはもちろん圧巻のパフォーマンス!加えてステージから見た何万人というオーディエンス! 初体験の衝撃です!

子どもの頃から身近に感じていた「世界の歌」〜合唱団の経験

幼稚園の頃から、周りが聞こえないくらいの大きな声で歌い、おかげで小学校二年生で有名児童合唱団にスカウトされ、それから4年間、NHKの音楽教育番組「うたって・ゴー」「ふえはうたう」にレギュラー出演しました。その後、この合唱団には大学生まで在籍し、定期演奏会では、何度もミュージカルの主役を頂くことができました。

この小学生時代の合唱団での経験が、私の音楽人生を世界へと導いていくことになりました。国内では「東日本音楽祭」にて世界中の合唱団と歌いあい、ホワイトハウスに招聘される全米屈指の合唱団「アメリカン・ボーイズ・クワイア」やブルガリアの合唱団と共演、さらには、オーストラリア200周年記念公演を歌い上げる機会も頂きました。

「歌は、いとも簡単に国や人種を超える」

何だかワクワクしながら、英語の意味もわからずに、外国の歌を口ずさむ毎日。 言葉より先に覚えたクラシック・ピアノと同じくらい、歌へ情熱を掛けていくことになります。

すべてのジャンルを歌いこなす

当たり前のように音楽大学に進み、クラシックピアノを主専攻、声楽を副専攻しました。だからオペラだって大好きです。オペラ歌手になろうと思ったこともあります。 でもその頃、私の心を虜にしたのは稀代の歌姫、マライア・キャリー!彼女の代表曲「Vision Of Love」に憧れて、国内ソウルシンガーの巨匠、タイロン橋本さんに師事しました。

それまで培ってきたクラシックから、グルーヴする歌へ。たとえフィンガーティップ(指パッチン)のリズムだけでも、私の歌で聴く人を躍らせる。ハートを揺らす。エモーションを震わせる。そんな強い思いが生まれました。

シンガーとは、声だけで、その曲が伝えようとしている「すべて」を表現する能力が必要なのです。クラシックの世界ならばオーケストラ、R&Bならばバンドのアンサンブルまで聴き手に感じさせる、たとえそれが私ひとりの歌だけでも。

この歌う技術を究めていく道のりは、私がシンガーである限り続いていくと思います。「カラダという楽器を最大限にいかし、すべてのジャンルを歌いこなすための発声」がテーマです。 私自身を磨き、また受講生の皆さんと一緒に、たくさんの素晴しい歌を表現していきたいと思います。

シンガーの仕事

歌い続けていることで、CMソングやバック・コーラスなどたくさんのお仕事を頂いてきました。そのすべてがいつも新鮮で、心に残る素敵なお仕事ばかりです!

そして何よりの喜びは、生徒さんたちとの楽しいレッスンです。学校の教室をはじめ、プライベート・レッスン、ゴスペル・クワイアの指導などの機会を頂いています。 生徒さんたちがご自身で、今まで聴いたことのない声に出会った時や、その感動で瞳をキラキラ輝かせている様子を見た時、そして回を重ねるたびに確実に上達していく皆さんの歌を聴くたびに、心から嬉しく思います。

歌がみんなの喜びになる。それが一番、「シンガーになってよかった」と実感する瞬間です!

音楽バックグラウンド:ピアニストとして

ジャンルを超えて、いろいろな経験をすること

学生時代に続いて、卒業後もクラシックに限らず、ポップスのバンドでキーボードを演奏する機会を頂いてきました。 実に多くの、いろいろな演奏をしてきました。 ピアノを弾く。キーボードを操る。クラシック曲のソロピアノ。R&Bのコンピング。その時々によって、指先が鍵盤に伝える意識はまったく違います。 自分自身のモード切替も大切だし、それぞれ最高の演奏をするためのテクニックやマナーがあります。

私がいつも経験している、ジャンルの隔たりない演奏活動では、あらゆるジャンルのプロフェッショナルとたくさん出会い、常に新しいことを吸収させて頂いています。 どんなスタイルの音楽にも、それぞれの素晴らしさがあり、大切にしている感性があり、その道を極めている人がいます。彼らに触れて、音楽の視野を広げる。 新しい音楽に触れて、新しいメンバーと心を交わし、演奏する新しい自分に出会う。 ピアノを演奏することが与えてくれるもの、それは音楽に対する自分を発見するための大切なエッセンスなのです。

音楽バックグラウンド:作曲家として

アナライズ(楽曲分析)は大切です!

作曲するのも、子どもの頃から大好きでした。ピアノ即興で弾いたり、そう、遊び感覚で楽しく出来ちゃったかな。 きちんと形にしたのは数百曲くらい。暖めているものたくさんあります。

そんな私でも、音楽大学と専門学校を卒業した後、ようやくアナライズ(楽曲分析)の大切さを知ることに。 当時、国立音楽大学名誉教授の鵜﨑庚一先生の開催するアナリーゼ・セミナーによく通いました。そこで習ったのは、ショパンや、バッハのピアノ曲を分析するという内容でした。 どの内容も素晴らしく、作曲する上で、もっとも大切な経験になりました。 感性に分析能力を加えれば、怖いものはないです。その先には、自由に音を紡いでいく未来があります!

作曲はやりがいのある仕事

いつも作曲の仕事は、とても楽しく、チャレンジいっぱい。 例えば、アミューズメント施設の音楽作り。 資料が多い時は3分くらいの映像、少ない時は写真一枚だけ!(学校の体育館、バスケットボールのゴールだけとか・・・)そこから、ある長さの曲を作ります。 正直言って、全然インスピレーション沸かない時もありますよ。 でも、そんな時こそ!腕の見せ所じゃない!?過去の経験から、引き出しフル・オープンにしてアイディアを落としていきます。えぇ、もちろん仕上げます!締切守って(笑)

自分じゃ絶対、作らないかも?というジャンル(スカ、ファンクなどなど)の曲をリクエストされることも多く、片付けられればまた、自分の音楽力が伸びている!なんてこともあるのです。

仕事で自分自身を高める。オトナにとっては当たり前の事ですけど、その仕事が音楽だということが幸せなのです。

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