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講師の紹介

増谷 紗絵香 講師

「音楽がある生活、音楽を通したコミュニケーションの感動は世界共通」

増谷 紗絵香

「ストリートで感じた音楽のリズム」
高校生の頃にテレビでジャズピアノの演奏を聴いて衝撃を受けました。分からないながらに凄く自由な感じがして、感動した事を覚えています。
スタイルが全然違う3人のピアニストしたが、BarryHarris/CarlaBley/JamesBookerには、とても影響を受けました。

自然と買うレコードやCDはブラックミュージックが多かったり、日本語ラップが流行った時代でもあり、ヒップホップのレコードのサンプリングされたジャズピアノのフレーズに気付き、自分の中でだんだんリンクしていきました。グラフィティやストリートアートも街中に現れて、スケートボードやDMXなども少し上の先輩達がやっているのを見て、音楽と一緒にそういったストリート文化にも影響を受けました。
ブラックミュージックは、生活に密着したような音楽だと感じて、下町育ちの自分ともリンクして、リズムも楽しくて肌に合うんだと思いました!

初めてのバンドは、高校を卒業してすぐに地元の先輩に誘われたのがきっかけでした。
当時はブルースやブギウギなど、戦前のアメリカの音楽を中心にコピーをしたりオリジナルを作ったりしていました。メンバーには、レコード屋の店員さんがいて、音楽に詳しかったので色んな音源を聴かせてもらっていました。衣装もヴィンテージのシャツやスラックス、革靴なども皆んなで揃えたりするのも楽しくて、形から音楽を楽しんだ思い出があります。


「ニュー・オリンズで魂に触れる」
初めてのアメリカ旅行がニューオリンズだったんです。
すぐに大人数の仲間と合流したのですが、先に到着した初めの2日間は、何だか怖かったです。観光地を少しでも離れると治安が良く無いのがすぐに分かりました。目的としていた音楽が観光地では演奏されていなくて、詳しい友人に地図にも載っていないようなライブハウスに案内してもらいました。
本当に映画の中に居るような風景でした。

滞在中にたまたま大きなフェスティバルがあったり、マルディグラのお祭りがあったり、日曜日にはセカンドラインについていったり、普通のツアー旅行では経験出来ない事に触れさせてもらえて貴重な時間を過ごしました。
黒人教会でゴスペルを聴きにいくと、とても快く中に入れてもらいました。いざ曲が始まると、皆んなが感極まって歌いだすと、教会中の空気が震えるように感じました。その日に洗礼を受ける人もいて、中には失神して倒れる人もいました。
それは感動を越えて、観光としてこの場に来た自分を軽率で申し訳なく感じてしまって、「本当にすみませんでした、本当に有難うございました」と願って、寄付をして逃げるように飛んで帰りました。

略歴

高校時代よりバンドやセッションで音楽活動を始める。
1999年 谷口知巳(Tb)率いるMajestic Jazz Orhestraのピアニストを始め、ジャズセッションに触れる。トラディショナルジャズの影響も強く、アメリカニューオリンズで現地のブラスバンドや黒人教会でのゴスペルなど、独特なリズムを体感し、生活と密着した音楽に触れる

奇妙礼太郎トラベルスイング楽団ではフジロック、カウントダウンジャパン等の多数フェスに出演。
2017年より韻シストのMC BASIのソロプロジェクトに参加。

また、指導者としては2002年より音楽専門学校にてキーボード専攻の講師を担当。 現在もバンド活動と平行して、様々なアーティストのライブやレコーディングに参加するなどの演奏活動を中心に、様々なスタジオやスクールでのレッスンを展開している。
現役で活動している知識を活かした指導や、クラシック経験が無くてもコードを理解し自由自在に演奏が出来る方法の指導など、初心者から上級者まで各自のレベルに合わせた丁寧なレッスンが特徴。


【参加したバンド】Improve/オオサカズ/グラサンズ/BASI & THE BASIC BAND/Kenji and Fellows

音楽バックグラウンド:キーボーディストとして

周りの方々からプロとして認識してもらえるようになって、だんだんギャランティを頂くようになっていきプロとしての意識を持つようになりました。
自分の価値は周りに決めてもらうという意識がありますので、縁がある事は全てやりたい派でした。
なので、ボランティア的な演奏も気持ち的には変わらずできますが、しっかりギャランティを頂いてきた方々に失礼の無いようにとバランスは心掛けてきました。
技術的にはプロもアマチュアも境目が無い部分もありますが、精神的にプロという意識を持つならば、テーマは「無償」と意識しています。
音楽が好きな人にも、そうでない人にも、どんな人にも、その時演奏した音楽を楽しんでもらえる方法を導き出し、身を削って追求出来るのがプロだと思っています。

私が普段、現場で心掛けていることは、場所やミュージシャンやジャンル、音の環境やお客様、全てが毎回変わる中で、いち早くその空気感にピッタリくるポイントを探す事です。音作りだったり、方向性だったり、しっかり軸を持ったまま馴染む方法を見つけます。特に生ピアノの場合は毎回楽器も変わるので、早く慣れてナチュラルに出来るように心掛けています。

JGB音楽院へご入学をご検討の皆様へ

音楽は誰もが自由に表現できる芸術です。
鼻歌1つでも、手拍子1つでも音楽です。
どんなきっかけであれ音楽に興味を持たれたら是非とも継続して頂きたいです。
0から1にする作業は、クリエイティブな活動には必要不可欠です。
JBG音楽院ではそんな時に必要な発想やイメージを掻き立てる、しっかりとした理論的な部分と感性を磨ける場所として、とてもエネルギー満タンな講師が指導致します。
思い切り楽しめる音楽生活を是非JGB音楽院で体感してください。

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