DTMと作曲の学校:【世界標準の作曲法】【DTM/Mix/歌詞/Finale等も学習可】【学費月々3万円台〜】【東京校|大阪校】【週1講義】【社会人90%】【女性40%以上】

オーケストレーションLAB.

オーケストレーションLAB

フルオケでの実習付き!究極のオーケストレーション講座

2017年10月生 受付終了  動画ガイダンスに申し込む

定員:6名

オーケストレーションLAB.

作曲やDTMの経験を積み、少しずつスキルが上がってくると、 「弦楽四重奏やホーンセクション、オーケストラのアレンジに挑戦したい!」 と考える方は多いでしょう。

しかしながら、実際にはストリングスやブラスのアレンジ方法がわからず、「とりあえずコードをバラすだけ」で済ませてしまうということも…。


オーケストラアレンジには、各楽器の音域や得意フレーズなど、知識として備えておかなければならないことがたくさんあります。
そして、何より大切なことは「プレイヤーが本当に演奏できるフレーズになっているか」です。
プレイヤーの思考回路まで理解することで、生きたオーケストレーションを実現できます。


このオーケストレーションLAB.では、クラシックのオーケストラアレンジではなく、現代のPopsやRockなど、いわゆる「コンテンポラリー」のオーケストレーションを学びます。

近年は、椎名林檎とNHK交響楽団の共演をはじめ、槇原敬之、JUJU、くるり、布袋寅泰といったアーティストもシンフォニーコンサートを開催しています。

  • 椎名林檎

    「林檎博’14」

  • 槇原敬之

    「cELEBRATION 2015」

  • 布袋寅泰

    「GUITAR × SYMPHONY」


本講座を担当する侘美講師も、2017年10月に行われた「BEGIN×京都市交響楽団」のオーケストラアレンジを監修しました。
BEGIN×京都市交響楽団「島人シンフォニー」


そんな侘美講師から、管楽器、弦楽器、打楽器それぞれの音域や特徴、奏法といった知識を学び、DAW上でのアレンジ(打ち込み)の実践をとおして、オーケストレーションを習得することが可能です。
中でもDTMは、ただ各楽器の音色を打ち込むだけでなく、Native Instrumentsの「KONTAKT」や「SESSION STRINGS PRO」といったオーケストラ音源を使用し、より「リアルなサウンド」でアウトプットすることを目指します。

そして極めつけは、講座の最後に行われるフルオーケストラでのレコーディング実習!
自分のアレンジをDTMの音源だけでなく、生楽器のサウンドで体感することで、この講座は完結します。

まさに、究極のオーケストレーション講座。
受講できるのはJBG音楽院だけです!

話題の解説本著者《侘美秀俊 講師》が講座を担当!

プロの現場で活躍中の一流講師に学ぶDTMアレンジ

侘美オーケストレーション解説本

発売直後から、オーケストレーション解説本のNew Standardとして評価されている「3つのケーススタディでよくわかるオーケストレーション技法 トランスクライビングからアレンジまで」。
その著者である、侘美秀俊講師が本講座を担当します!

侘美講師自身もオーケストラ出身であり(ユーフォニアム担当)、現在はアレンジや譜面制作の仕事にくわえ、陸上自衛隊音楽隊のアレンジ指導も行っています。

授業では、そんな数多くの現場でオーケストラアレンジを行ってきた侘美講師が、その経験から得たさまざまなオーケストレーション・テクニックを解説します。
また侘美講師は、オーケストラ音源の操作にも精通しており、すぐに使えるTipsも多数紹介!

このような講義内容で学びます

管弦打楽器の知識〜DTMでのオーケストラ・アレンジを習得

第1回:レコーディング実習に向けたアレンジ作成のガイダンス

  • オーケストラの仕組み
      楽器編成や配置について習得し、編成のイメージ作りを行います。
  • アレンジのビジョンについて
      課題曲など、レコーディング実習に向けたディスカッションを行います。

第2回〜第10回:パート別解説とアレンジ実践、スコア作成

  • 弦楽アンサンブル
      弦楽器群(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)の5パートでの組立てを実践します。
      弦楽器の音色の設定、音量バランスなどについて解説。
      フレーズの表情(エクスプレッション)のコントロールや、奏法別の入力をマスターします。
  • 木管楽器のアンサンブル
      各木管楽器(フルート、オーボエ、クラリネット、バスーン)の音域と奏法、移調楽器について解説。
      木管楽器同士の和音の組み方のパターンを習得します。
      さらに、各木管楽器(フルート、オーボエ、クラリネット、バスーン)とホルンの特性に合わせたフレーズを研究・実践します。
  • 金管楽器のアンサンブル
      各金管楽器(ホルン、トランペット、トロンボーン、テューバ)の音域と奏法、移調楽器について解説。
      金管楽器同士の和音の組み方のパターンを習得します。
       さらに、各金管楽器(トランペット、トロンボーン、テューバ)の特性に合わせたフレーズを研究・実践します。
  • 打楽器とハープについて
      オーケストラに使用される打楽器、ハープの楽器の仕組み(ペダル設定やグリッサンド)について学びます。
      打楽器やハープ、その他編入楽器による色付けや強調などを実践します。

Final Project:レコーディング実習

  • フルオーケストラを招いてのレコーディング
      この日のために、受講生が作成したアレンジを実際のオーケストラで演奏、録音します。
      実際のアーティキュレーションとDAWの違い、艶やかな音色、ダイナミクスの素晴しさを体感しましょう。

講座の締めくくりはフルオーケストラでのレコーディング実習!

慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラが協力

慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ

講座の最後には、完成したアレンジをフルオーケストラが演奏してくれるという、とても贅沢な経験ができます!

1901年創立、日本最古のアマチュア学生音楽団体である、「慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ」協力のもと、生徒自身がアレンジした楽曲をフルオーケストラでレコーディング!

レコーディング当日は、ただ譜面を渡しレコーディングを見守るだけでなく、リハーサル〜レコーディング本番までの流れをとおして、ディレクションも学ぶことができます。

オーケストラを体感するということは、DTMだけの音楽から本当の音楽へ向けて、一歩前へ進むということなのです。

プログラム概要

6ヶ月完結カリキュラムでオーケストレーションをマスターしよう!

受講対象

受講のための条件はありません(JBG音楽院在校生・修了生だけでなく、一般の方もOK)

開講日時

【土曜日クラス】9:30-12:45(途中15分休憩)

受講期間

6ヶ月/ 10コマ(3h/コマ)

授業スケジュール

第1回:10月28日(土)
第2回:11月11日(土)
第3回:11月18日(土)
第4回:12月2日(土)
第5回:12月9日(土)
第6回:12月23日(土)
第7回:1月13日(土)
第8回:1月27日(土)
第9回:2月17日(土)
第10回:2月24日(土)
※レコーディング実習は4月を予定。

受講料

  • ・クレジットカード分割納付
    →¥42,500-×6回(税・手数料別)
  • ・現金一括納付
    →¥229,500-(税別)※一括割引10%OFF!!

★上記にくわえて、スタジオ実習費¥30,000-(税別)がかかります。また、JBG音楽院未受講の一般生の方は、入学金¥50,000-(税別)をお支払いいただきます。

講師紹介

動画ガイダンス申込受付中

オーケストレーションのTipsが多数紹介されたガイダンスの様子を公開!

オーケストレーションLAB.の受講を検討中の方のために「ガイダンス動画」を公開!

侘美講師自ら、講座について詳しく解説。それだけでなく、オーケストラアレンジに関するTipsも紹介しています。

お申込みの方に、ガイダンス動画の専用URLとパスワードをお知らせします。

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