【HP】JBG音楽院:青山にある夜間・深夜開講のDTM作曲音楽学校

Practice

「How To」に書いたように音楽のスキルアップのしかたは数学に似ています。
しかし、実践面でいえば効果的な習得方法は外国語の勉強に似ています。

音楽は言語の一種であると考えます。「音楽語」という未知の言語を習得する、と考えると効果的な方法が見えてきます。

外国語を習得する時、まずはアルファベットなどの文字を覚え、「単語」を覚えます。そして単語の組み合わせ、「熟語や慣用句」を覚え、その規則的な配列「文法」を覚えます。そしてさらに文の規則である「構文」「話法」を覚えていきます。

これらは全て音楽と1対1対応をします。

・アルファベット → 五線譜 音符など
・単語      → モチーフ(メロディなどの音のつながりの最小単位)
・熟語 慣用句  → フレーズ コード進行など
・文法      → 音楽理論
・構文      → 楽曲構成 バランス等
・話法(場面)  → サウンドの彩り=ジャンル
・etc...

音楽は言語であるといえます。上記の対応は「読み書き」に相当する部分であり、これを自由に操り「話す」ことができるためには、「音」を脳内に定着させる楽器などによるコードやスケールの練習や楽曲の模倣(耳コピやサウンドメイキング)が不可欠です。

そしてそれらの総合演習として楽曲制作があります。
制作を通して、「作曲技法」のチェックを受け続けることが重要です。

これらの有機的な結合により「数学的」にスキルがレベルアップしていきます。

そして残念ながらこれ以上の近道はありません。。。

これらを怠ることは「遠回りをする」ことを意味します。
繰り返しトライ&エラーを続け、スキルアップを信じて進むことしかないのです。

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