【HP】JBG音楽院:青山にある夜間・深夜開講のDTM作曲音楽学校

How to

いかにして音楽スキルをアップさせていくか。
近道はありません。

しかし、遠回りしている方法を修正して近づけさせることは出来ます。
音楽スキルの上達過程は「数学」の成績の上がり方に似ています。
数学は公式を覚え込んだだけでは問題が解けません。様々な公式をどのようにして用いるか、問題演習を繰り返し重ね、数学的思考が発達した段階になって、それまで全く解けなかった難問が「ある時突然」解けるようになります。

音楽の上達過程も同じです。

音楽理論だけでは「作曲」は無理です。作曲の演習を重ね、その中で作曲技法をトピックマスターしていき、音楽理論のフィードバックとサポートを経てさらにサウンドメイキングの彩りを加えて「突然」レベルアップした曲が出来るようになります。

理論も、技法も、サウンドメイキングも、その一見バラバラに見えるファクターも内奥では密接なリンクを持ちます。その内奥まで自分が潜り込む努力を重ね続けるしかありません。

音楽理論を学ばなくても、作曲技法を身につけなくても、とりあえず「作曲してみる」ことを繰り返していくうちにも音楽を作り上げることはできるでしょう。
そして、その繰り返しの中でスキルアップもある程度は可能になります。

しかし、あるときに「壁」にぶつかります。
手に入れたいサウンドが得られない時の「音楽の壁」は恐ろしいほど分厚く、巨大で強固なものです。
自分の音楽的無力さに落胆し絶望することかもしれません。
そのときに選択肢は2つです。「逃げる」か「ぶち破る」か!

もし、壁にぶち当たったことが無い人は残念ながら自分で音楽にまだ十分に向き合っていないと断言する事が出来ます。

壁に立ち向かうには・・・

逃げるのも一つの手です。
自分の出来ることだけを十分に練り上げてエースカードとし、音楽人生を歩んでいく道もあります。
しかし、それは自分で自分を矮小な存在に閉じ込めるもったいない行為と思います。
なにより、音楽の本当の楽しみを自分で捨ててしまっていることに他なりません。

また、独力でぶち破ることも止めはしません。
ほんの一握りの人は独力でぶち破っていきます。
しかし、本当にその人たちはごくまれな存在です。ほとんどの人は壁の前で挫折します。
独りで立ち向かいもがき苦しみ努力することは必要です。
しかしその経験は一度で十分です。いつまでも続けることは時間的にも音楽人生においても無意味です。

効率的に無駄無くいかに壁を打破してゆくか。
私はJBG音楽院において、音楽理論と作曲技法とサウンドメイキングの効果的カリキュラムの中で、その苦痛をできる喜びに変えて、壁を打ち破り続けるノウハウを十二分に伝えきっていきたいと考えています。

そして、「音楽」という広大な宇宙を真の意味で自由に飛び回れるアイテムを身につけてもらい、言葉通り「音を楽しむ」人生を送っていただきたいと切に願います。

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