【HP】JBG音楽院:青山にある夜間・深夜開講のDTM作曲音楽学校

カリキュラムの秘密

JBG音楽院が極めて質の高いカリキュラムをお約束できる秘密は・・・

学校的にいえばJBG音楽院は「単科単一コース校」に当たります。
「音楽学部作編曲科DTMサウンドマスターコース」という呼び名になるでしょうか。

音楽学校のほとんどは総合または複数の科目を設置しています。

しかし、その設置された科目が全て均一のグレードの授業を展開しているかといえば、答えは「NO」です。

それは音楽学校が、その末端である授業実践の内容までを完全に把握しきれていない実情があります。
各学校はその授業内容と進度の大まかなカリキュラム(シラバス)を講師に提示し、そこに沿って授業を進めるようコントロールしますが、そこから先のほとんどは各講師任せになっています。

専門学校基準の音楽学校はその生徒に「資格」を与えることが責務になってますが、その資格条件も学校管理ではなく講師の価値判断基準にあります。
中にはシラバスも作成していない学校もあるほどです。要は科目だけ設置し、あとは講師任せということです。
科目数が増えれば増えるほど、この傾向は顕著になります。

「音楽」には広大な分野、ジャンル、専門職があります。
これを一つの音楽学校が直轄的に管理運営していくことは不可能なのです。
大部分のところで講師任せになってしまうのは不可避なことなのです。

さらにネックは「講師の質の確保」です。
講師のほとんどは講師である前にミュージシャンです。

どんなに優れたミュージシャンでも「教える」ことは全くの別物です。

とくにこの音楽業界は一般の他のフィールド(わかりやすくいえば例えばサラリーマン社会)で働く人々と比べると、個性的、特殊性を持った人々が多いです。
いわゆる「教え上手」なタイプの人は極まれにしかいません。

全国に数あまたある音楽学校に「優れたミュージシャンでありかつ優れた講師である」人材はほんの一握りしかいない。

これが真実です。

一言でいえば、「良い音楽学校」とは「良い講師」がいる学校に他なりません。

JBG音楽院はこの講師の「質」に極めて厳しい基準があります。
「優れたミュージシャン」であることは勿論、「教え上手な優れた講師」であることが求められます。
さらに、JBG音楽院の責任運営管理にて授業実践をコントロールできるために、「目の届く」範囲の科目設置=「単科単一コース」に限定しているのです。

ターゲットを明確に絞り、専門性を高め、JBG音楽院の責任運営によって講師とともに統一の理念と信念をもって授業を展開する。

これこそがJBG音楽院が極めて質の高いカリキュラムをお約束できる秘密なのです。

 このページを印刷する