【HP】JBG音楽院:青山にある夜間・深夜開講のDTM作曲音楽学校

Apple Logic を選択する理由

プロユースのDTMソフトといえば
・Apple「Logic Pro」
・Steinburg「Cubase/Nuendo」
・MOTU「Digital Performer」
が3大定番ソフトと呼ばれます。

プロの作曲家、クリエーターはまずこのどれかのソフトを使っています。
それぞれに個性があり、MIDI入力、オーディオ編集、サウンドルーティン等一長一短がありますが、音楽制作のツールとしてはどれを選択しても問題はありません。

この中でJBG音楽院が「Logic Pro」を選択する理由は、Logicだけで音楽制作のすべてを完結させる事ができるからです。

Logicには、数多くのソフトシンセ、サンプラー、ドラムマシン、モデリングシンセ、そしてエフェクトプラグインが内包され、さらに40GBを超えるサウンドループライブラリーまでもが付属しています。
Logicのソフトシンセ、エフェクトプラグインは非常にクオリティが高く、サウンドパラメーターの作り込みでプロユースの出音が十分に可能になります。

CubaseやPerformerでLogicと同等のサウンドを実現するとなると、どうしてもサードパーティのソフトシンセ、エフェクトプラグインを購入せざるを得ません。

もちろん、Native Instrument、IK Multimedia、WAVES等の製品はどれもすばらしいものですが、まず、Logicのシンセ、エフェクトを駆使し、サウンドの組み上げを習得してからそれらの製品を購入するのがベターと考えます。
しかし、習得した後にはLogic単体で作り上げたサウンドがそれらサードパーティ社製品のものに決して引けをとらないことが実感できると思います。

もうひとつ、PCプラットホームが「Macintosh」であることも理由にあります。

CubaseはWindows/Macのクロスプラットホームになっていますが、WinでのCubaseユーザーは動作の安定性に非常に気を使わざるをえない状況があります。
VST規格のフリーのサードパーティ製品を組み込んだ場合不安定さは確実に増し、高価なプラグインでもクラッシュしたという報告をよく聞きます。

特に音楽制作用の専用PCマシンを用意して、Webには繋がないというのは常識です。
Macのwebセキュリティ環境は非常に安全で、音楽制作用にマシンをもう一台用意する必要がありません。
不安な場合、音楽制作用のOSXブートにした外部HDを用意するだけでOKです。
以前は、winPCでのDTM環境のほうが低価格だったのですが、Macの低価格化が進んでいる現在、「Logic」の選択が一番予算がかからず、安全です。

しかも現在3大定番ソフトの中でもっとも安いのが「Logic」なのです。

完全プロユースの高機能 & 最もコストがかからずにDTM環境が構築できる。

JBG音楽院が「Apple Logic」を選択し、推奨する理由です。

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