JBG音楽院の特徴
JBG音楽院ではあなたの音楽に費やせる時間に合わせて、大きく分けて2つのコースを設置しています。
ひとつは、JBG音楽院の特徴である音楽人の生活リズムに合わせた終電から始発までという業界初の深夜開講の「4ヶ月短期集中コース」。音楽人生を先に急ぐための知識を全て注ぎ込んだ特急カリキュラム。深夜帯と夜間に設置されています。
もうひとつは、仕事やWスクールに通いながらも、初心者から着実に作曲のノウハウを学べる「フェーズ1」コース。作曲のための基礎から中級までのカリキュラムですが、修了後に「フェーズ2」へスライド入学することにより、さらに高い次元の音楽を作れるようになれます。主に休日の昼間と夜間に開設されています。
JBG音楽院では AppleのLogicを作曲ツールとして推奨しております。
理由は「安定した作業環境」と「結果的に安価な音源」というところが大きいでしょうか。しかも、MacもLogicも使い方を基本から教わりますので操作に悩んで作曲が滞る心配もありません。
Logic環境は機材への初期投資が安いだけではなく、作曲という行為の敷居を低くしています。もう、DTM/作曲の理論や技術を学ぶのに100万円以上もの自己投資は必要ありません。
もし、JBG音楽院と同等な授業料だとしても、カリキュラムの豊富さと的確さを比較してみて下さい。HP上で全ての詳細カリキュラムを公表しているのは当校のみではないでしょうか。
JBG音楽院で行ったアンケートに一番多く書かれてあったJBGに決めた理由。それは「北田講師に習えること」でした。
数々の有名作曲家を輩出している実績は、どんなプロプレイヤーにも勝るとも劣らない真実。
授業をサボったり無断欠席をする生徒がいないことも、北田講師ならではの濃い内容の授業とみなさんの学びたい意思の現れではないでしょうか。
自分の作った楽曲をDTM講師に聞いてもらったとき、感情的や抽象的な言葉で感想を言われたことはないですか?北田講師は理論的な見解からメロディーやコードの指摘を行うため、「何が悪いのか」がすぐに理解でき、確実なステップアップが望めます。マンツーマンに近い最大6名という少人数制で行っていることも一人ひとりの理解度につながっていると思われます。
- その他にこんな強みもあります!
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作曲コンペ情報の配信
各セミナーの特別割引
仮歌ボーカルの斡旋
ボーカルディレクション講座
レコーディング現場の見学
プロ作曲家のローディ体験
JBG音楽院と他校の違い
JBG音楽院は数ある音楽専門学校、DTMスクールと一線を画したカリキュラムでプロ作曲家の育成に取り組んでおります。株式会社としての運営方式を取っているため、コース設定の自由度が高く、無駄のないカリキュラムで受講してもらいプロの現場で通用する作曲家を輩出したいと考えております。
| JBG音楽院 | 一般的な音楽学校 | |
|---|---|---|
| DTM音楽理論 | 同一コースで受講可 | 別コース別費用として受講しなければならない |
| カリキュラムの提供 | HPに掲載あり | 入学してから明らかになる場合が多い |
| クラス人数 | 6名までの少人数制 | 10〜60人定員の大規模 |
| 作曲に必要な知識の修了期間 | 4ヶ月 | 2年 |
| 使用パソコンとDTMソフト | Mac+Logic | Windows+Cubese・Sonar |
| 講師による輩出生徒実績 | HPに掲載あり | 詳細が未記載のことが多い |
| 学費 | 例)35万/4ヶ月 | 約100〜200万/2年 |
保護者の方へ
JBG音楽院は株式会社で運営をしております音楽専門学校となり、「無認可校」であります。
「無認可校」ということで注意をして頂きたいことは"学歴"としては認められないということです。
しかし、プロの音楽家になるということは学歴を求められることはほとんどなく、それ以上に音楽的センスや楽典の習熟度、コミュニケーション能力の方が社会において有利であることは保護者の方には容易に理解して頂けることと思っております。
また、世の中には「認可校」と謳いながらも内容の薄いカリキュラムを履行しなければならない専門学校も存在していることもありますので、"看板"だけでなく"中身"をよく精査して頂くことが学校選びにとって一番大切なことであると思っております。
学校法人(認可校)の専門学校では学校教育法に基づいて、1年以上のカリキュラムの設定や年間800時間の授業数が必要条件となっております。
しかし、作曲やDTMを学びプロとして仕事することを最終目標とするならば、1年というカリキュラムも800時間という授業数も必要ないことが当校の北田講師の経験により実証されております。実際、1年のうちGWやお盆正月などの長期休暇を挟んでしまうとどうしても"中弛み"が発生してしまい授業を休んだり勉強を怠ってしまうという状況となってしまい、本来の専門知識を習得するための進学就学が意味を成していないということにもなり兼ねません。このような状況を踏まえ、JBG音楽院では「出席率100%」をモットーに専門知識をより早くより濃く伝え、生活環境を激変させるようなリスクも少なくし、安心して習得できるコースとカリキュラムを考えております。
当JBG音楽院では、4ヶ月短期集中コースを基軸に最短4ヶ月で音楽理論とDTMを習得してもらい、少しでも早く実践の場で生かすことができるように配慮しております。さらに付け加えますと、学校法人の専門学校では卒業後のつながりを持つことを大きく謳っているところ少ないですが、当JBG音楽院は、楽曲制作会社としての機能もある株式会社ですので、すぐに仕事に生かせるような環境を与え続けることが可能となっております。
生徒の中には現役の高校生や大学とのWスクールで通われている生徒もおりました。保護者の方に勘違いをして頂きたくないのは、高校卒業後の進路選択であるような認可校の音楽専門学校ではないということであります。当校は絶対的な音楽スキルを高めるための音楽スクールとして認識して頂きたいと思っております。最後になりますが、保護者の方のためにも学校見学や学校説明会も開催しておりますので、実際に見てもらいJBG音楽院の"中身"を感じて頂ければと思っております。
音楽業界の方へ
JBG音楽院から作家事務所や音楽制作会社のみなさまへ
当JBG音楽院では、「音楽文化の底上げをしよう。」を合い言葉にして、音楽学校事業を通じ音楽理論とDTM(アレンジ)の習熟度の高い作曲家の育成を行なっております。現代の作曲家はDTM環境の発達によって、アレンジも受け持たなくてはならない状況となっております。アレンジはDTMでサウンドデザインするだけでなく音楽理論や作曲技法を熟知していることが不可欠であり、スランプに陥った時の唯一の論理的な脱出方法となります。
作曲家は年間数十曲、数百曲もの曲を作ると必ず「壁」にぶつかります。そして「壁」を乗り越えられなかった作曲家は廃業という過酷な選択肢が残されてしまいます。また、コンスタントに曲を書けない場合も収入が少なくなってしまうため生活苦を理由に廃業せざるを得ない状況を作ることもあります。
そこで、JBG音楽院ではどんなに日本のミュージックシーンが移ろおうとも、基本となる作曲理論を習熟した上で、歌ものでも、アレンジでも、インストBGMでも様々な曲を書き続けられる人材を育成しております。
さらには、御社に在籍をしておられる作曲家のブラッシュアップのために学んで頂いても良いですし、音楽ディレクターの育成のために学んで頂いても構いません。また優秀な作曲家の募集などにもお力になれると考えておりますので、提携業務のご提案など作曲DTMに関する全てをJBG音楽院にご相談頂ければ幸いです。



